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彼女の浴衣姿、エッチ

浴衣彼女と、人気のない神社でエッチを|浴衣で青姦ラブエッチ[01]


 オレの地元の花火大会は毎年大盛況で、夏休みの彼女を誘うのにもってこいのイベントだった。
 彼女は5つ歳下のチエ。
 まだまだあどけなさが残る、少女と女の中間くらいの女の子だ。
 夏休みでどこかに出かけたかったらしく、誘うと大喜びでOKをくれた。
 一緒に浴衣を着たいと言われ、即OK。
 待ち合わせ場所に現れたチエは浴衣でめかし込んでいて、楽しみにしていたのがわかった。

 花火を見て夜店を回り、十分に花火大会を満喫したあと。
 ファミリーが家路につき始めた頃、チエもはしゃぎすぎて疲れたのか、やや脚を引きずるようになっていた。

「疲れた……? ちょっと、休もうか」

 勝手知ったる地元の強みだ。
 花火大会のメインストリートから離れ、人気の無い小さな神社に入ると、オレはチエと境内のベンチに座って休憩をはじめた。
「花火、キレイだったねぇ……」

 疲れているのに楽しい日をまだ終わりにしたくないのか、彼女はぴったりとくっついて離れようとしない。
 横目で見ると、後れ毛が張り付いた彼女のうなじが見えた。
 ふだんのチエはまだまだ子どもっぽさが残る少女だ。
 いつもは下ろしている髪をアップにまとめている様は、少し背伸びしたような大人っぽさ。
 子どもと大人の境にいる、思春期だけの色だ。
 そんな彼女を見ていたら、やっぱり我慢できなくなってしまう。
 くっついてる少女の後ろから手を回すと、横抱きにしながら首筋からうなじに軽くキスをする。
 ついでに、イタズラめいた感じで胸も軽く揉んでみた。

「ぁ……だめ……」

 軽くイヤイヤと身体をくねらせる少女。
 そんな仕草さえも、イタズラをしているイヤらしさを引き立てるだけだ。

「誰か来ちゃうか、心配……?」

 胸を揉むのをやめ、軽く抱くだけでそれっぽいことを聞いてみる。
 だが、彼女の心配事はそんなことではないとおおよそ想像はついていた。
 彼女は清純そうに見えて、じつはけっこうエッチな娘なのだ――そういう風に仕込んだというのもあるけれど。

「イヤなら、しない。休んだら帰ろ」

 楽しい一日を帰りたくないのがわかっていて、聞いてみる。
 彼女の口から、本心を聞き出すためだ。

 下駄を気にして歩いているのからして、彼女が浴衣に慣れていないのは丸わかりだった。
 だから、その不安の原因には心当たりがある。

「外だっていうのも、あるけど……浴衣、崩れちゃう……なおせないもん……」

 浴衣を一人で着られないのがコンプレックスなのか、少女はぷいっと顔を背けてしまう。

(やっぱり……)

 予想通りの展開だった。
 最近の女の子が気にしているのはコレなのだ。
 自分一人では着ることができない着物は、着崩したら大変。
 着物をぐちゃぐちゃにしたまま帰るわけにもいかないので、エッチなことはNGなんだそうだ。
 逆に言えば、その不安さえ取り除いてやれば、普段とは違う環境で燃え上がるのも知っている――とくにチエみたいなエッチな娘は。

「……心配しなくて大丈夫だよ。オレ、女の子の着付けもできるから」

 優しく言うと。

「……ホント?」

 チエが不思議そうに聞いてくる。

「ホント。バーチャン家が呉服屋でさ。今日の浴衣も自分で着たし、小さい頃は妹に着付けもしてたから慣れてるんだ」
「……そーなんだ。浴衣、慣れてると思った」

 オレも浴衣を着ているので、言葉の重みが違ったようだ。
 チエが少しホッとしたような顔になる。
 女だけ浴衣を着ているというカップルも多いけれど、アレはサマにならないとオレは思う。
 オレの着こなしもそれなりなので、安心感が増したようだ。

「今度教えるよ。覚えちゃえば簡単だから。チエちゃんの浴衣、とってもカワイイから、また着て欲しいな」

 そう言って、ぎゅっと抱きしめる。
 もちろん、胸を揉むのも忘れなかった。
 これで拒否されなければ、もういただいたも同然だ。

「……あっ! あん……。……もう、えっち! 仕方ないなぁ……」

 ダメだよぉ、といった感じで言いながらも、女の声にはうっとりとした響きが交じっていた。
 緊張していたさっきまでとは違う、いつものエッチを愉しむ雰囲気。
 緊張が解けたのか、彼女の身体から力が抜けていく。
 着崩しても平気だとわかった途端に現金なものだ。
 そんなところも、かわいいのだけれど。

 

挿絵素材:萌えキャラフリーイラスト集(ナツメ社)

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