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ヴァンパイア娘、快楽墜ち

快楽墜ちしたヴァンパイア娘、中出しで二度目の絶頂|レイプでお仕置き! 吸血鬼女王[04]


 

「おいおい……オレより先にイッてどうすんだ?」

まだガクガクと身体を痙攣させ、倒れ込んでいる吸血鬼女王の顔をペシペシッ、と軽く叩く。

「あぁあ……あひ……」

焦点の合わない顔で、だらしなくよだれをたらし、口をパクパクさせる吸血鬼女王。
あうあうと意味もない音が漏れるばかりで、頭までイッてしまったようだ。

「あー……じゃ、勝手にやらせてもらうわ」

女王様を喜ばせるために犯しているのではない。
感じていることは確かなので、好きにやらせてもらうことにした。
早速女の腰を掴み、深く突き入れる。

「ん……んひぃいいいっ!」

グジュゥッ! ジュプッ! ジュググッ! グニュンッ!

蕩けきった少女の肉体を抱え、蜜壷に肉棒をたたき付ける。
イッたばかりの媚肉はヒクヒクと収縮し、肉棒を締め付けてきた。

「ファアアアアーーーーッ! ヒィイイッ! ンァッ! アァアアアア---ッ!」

吸血鬼の頂点に立つ女王様も、今や喘ぎ声を上げる淫らなオナホール肉人形だ。
オモチャのようにガクガクと揺らされ、乱暴に突っ込まれ、喉が裂けんばかりに嬌声を上げている。

ジュプッ! ズッ! ズズズッ! ジュッポォッ! ニュププププッ! ズグッ!

「んぁあああああっ! あうっ! んひぃいいいいーーーーっ!」

すました唇は今やだらだらとヨダレを垂れ流し、みっともない有様だった。
かわいらしい少女型の嬌声楽器は、オスの指揮棒に合わせて散々にメスのメロディを奏でる。
元々がツンとすました生意気な美少女なだけに、卑猥な声を上げる様はひどくエロチックだ。

「エロマゾヴァンパイアはレイプされて嬉しいみたいだから、ザーメンたっぷり出してやるよ」

「……んぁあああああっ! ら、らめ……ンハァアアアーーーーーッ!」

ザーメンと言われて一瞬嫌がるものの、淫乱な身体は正直だ。
オスから搾り取ろうと締め付けてくる淫らなメス肉が、うねうねと蠢く。
そんなかわいらしい女王様には、孕ませなきゃ男が廃るってもんだ。
腰を深く打ち付けると、子宮めがけてオス汁を噴射した。

ブシュッ! ドクンッ! ドクドク……ッ! ドピュッ!

「んぁあああっ! あひぃいいいーーーーーっ!」

種を注がれたのが効いたのか、ガクガクッ、と淫乱少女の身体がまた震え、二度目の絶頂で蜜壷をぎゅうぎゅうと締めまくる。

「ふ、ぁあ……あひ……っ」

呆けたエロ声を出す吸血鬼女の身体は、汗と淫汁でビチョビチョだった。
メス肉が締め付けてくるのが名残惜しいが、悶える身体から陰茎を引き抜く。
朝日が来る前に、とっとと吸血鬼狩りを終わらせなければならない。
楽しませてもらったし、聖水でもぶっかけて銀の杭で突き刺し、塵にしてしまえばお終いだ。

「ぁー♥ ……あはっ♥」

イッた余韻で震え続ける吸血鬼女王様は、すっかり反抗する力もなくなっているようだ。
だらしなく脚を開いたまま、アヘアヘと蕩けた顔を晒している。
1回犯しただけでこのざまとは、随分と情けない。
もっとも――女王様は知らないようだったが、そういった腕を見込まれて、オレは女専門の退魔なんてしてるわけだが。

「……スケコマシの退魔能力なんて、あまりおおっぴらにできないよなぁ……」

死ぬまで下っ端要員のエロ能力よりも、もっとカッコイイ力があれば良かったのに――などと思ったが、生まれ持った能力を悲観してもはじまらない。
知り合いになる女性からは軒並み汚物みたいに見られているのがネックだが、仕事の度に楽しくやれればいいやと思うことにした。

「エロ能力野郎に堕とされるなんて、女王様も災難だったな……」

――いや、一皮剥けばマゾ女の本性をあっと言う間にさらけ出した幼い女王様は、もともと女王よりもソッチの素質があったのだろう。
そんな間違った人生を送ってきた女を、このまま塵にしてしまうのは何ともかわいそうに思えた。

「……フフ。もう人間様に悪さしないように、マゾ女王様はこれからオレの性奴隷にしてやるよ……嬉しいだろ?」
「……あ……ひ……」

言っていることが聞こえているのかいないのか。
ボウッとした顔でもごもごと返事をする女。

「ぁー……あー……」

見た目も麗しい吸血鬼女王は、処分してしまうにはもったいない女だった。
聖水や十字架で虐めぬくもよし、快楽で躾して愛玩するもよし。
依頼は「吸血被害への対処」だったので、悪さをしなくなればオレが飼ってもいいだろう。
十分元は取れそうなほど楽しめそうだった。

「……いや……もしかしたら……。お偉方の間でも、人気になれるかもな……」

オレ以上に陰湿な奴らの顔を思い出し、かわいそうな吸血鬼を抱き上げた。
もうすっかり抵抗もしなくなった美少女モンスターは、この後の運命など知るよしもない。
もっとも――マゾ豚にとって、それが不幸な人生とは、思えなかったけれど。

【終】

 

挿絵素材:萌えキャラフリーイラスト集(ナツメ社)

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