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追い詰められた吸血鬼女王、ハンターにレイプされる

ハンターに捕らえられたヴァンパイア娘、卑猥なオネダリセリフ強制|レイプでお仕置き! 吸血鬼女王[01]


 

——最近著しく被害を出している吸血鬼事件を片付けて欲しい。

それが、俺に託された依頼だった。
現代ではひっそりと暮らすか、闇に紛れて派閥を広げる吸血鬼が多いというのに、派手に事件を起こしすぎた吸血鬼がいるのだ、と。
なんでも、加減を知らない幼い吸血鬼女王は怖い物知らずで、家臣を率いてやりたい放題だったらしい。

(隠れて楽しくやっていればいいのにさ——無知ってのはコワいもんだ——)

コドモとはいえ、相手は吸血鬼。
被害を出されては黙っているわけにもいかず、早速組織に目を付けられ、討伐ターゲットとなってしまい——俺に依頼がきたわけだ。

「観念しなよ、お嬢ちゃん」

シモベは多かったものの、手練れの古参吸血鬼と違ってヨチヨチ歩きの吸血鬼。
配下やか弱いニンゲンには牙をむき、得意げに鞭を振るっていた女王様も、捕らえられてしまった今ではタダのオンナ同然だった。

「私が……っ こんな……っ!」

ジタバタと暴れる小娘は、整った顔をゆがめて憎々しげに眉をつり上げる。
いつもなら美しくセットされているはずの明るめの金髪も、乱れてひどいありさまだ。

「ヴァンパイアの女王様も、封じられちまえばなんてことはないな」
「何ですって!」

縛られて、なお高慢な態度。
誰かにかしづかれ、お姫様としてしか扱われたことがないのだろう。
捕らわれてなお、高飛車な態度を崩そうとしない。

「よくも私にこんなことを! 殺されたいのかし――ひっ! あひぃ……っ!!」

あらわになった肌に十字架を少しあてがっただけで、白磁の肌がジュッと音をたててはぜる。
肉が焦げるいやなにおいが、部屋の中に漂った。

「ヒッ…… あぁ…… ひぅ……っ」

肌につくか、つかないかの距離で十字架をちらつかる。

「大人しくしてろ。いいな?」

先ほどまでキャンキャン吠えていたくそ生意気なお嬢様は、まなじりに涙さえを浮かべて口をつぐんだ。

「よーし、じゃあ、女王様の自慢のものを試すかな」

押し倒した少女の上にまたがり、ごそり、とズボンから肉棒を引き出す。
すでに立ち上がったオスを美少女の口のまえにつきだした。

「……ッ!? あ、あなた何を……ッ!?」

ぎょっとした顔で、ヴァンパイア・クイーンが問う。
わかりきっていることだろうに、この驚きようからして処女かもしれない。
吸血鬼女王とは言っても、成人の儀をへたばかりのひよッ子だ。

「ヒィ……ッ!?」

上にのしかかり、美少女の顔にペニスを押しつける。
人形のような小さな顔に、男のグロテスクな肉の塊がのっかっているのはなんとも卑猥だ。

「……ッ! …うぅっ」

必死に屈辱に耐えているのか、男のモノが怖いのか、女吸血鬼はこわばった身体を小刻みに震えさせていた。
が、ややこわばってはいるが、ぷっくりとした唇はつやつやと濡れ、誘っているようにも見える。

「――ッ!!!」

少女の小さな口にペニスを押しつけると、おぞましい虫でも触れたかのように、女はすくみ上がった。
小動物を虐めているような愉悦がゾクゾクと背筋を駆け上る。

「フ……すごい嫌がりようだな。吸血鬼女王様は、男のモノははじめてか?」

「な、ななな、何を! そのような不潔なもの――ッ!」

高慢ちきな吸血鬼女王は、真っ赤になって否定する。
が、慣れていないのはまるわかりだ。

「そうかい?」

が、外見は高校生くらいの少女でも、女は吸血鬼といわれるモンスターだ。
その証拠に、美少女の口からはキラリとひかる立派な牙がのびていた。
こいつに噛まれては大変だ。

「――ま、口はやめとくか。うっかり噛みつかれたくないしな!」

お遊びはやめにして、腰を引いてペニスを口から離す。
少女は眉をつり上げ、にらみ返してくるが、十字架におびえてガクガクと震えていては格好がつかない。
並の人間などかなうはずもない、身体能力に優れたヴァンパイアという肉体も、結界に捕らわれ、十字架を押しつけられた今となってはただの小娘と同じだった。

「時間もないし、さっさとするか――じゃ、お前からお願いしろ」

「えっ?」

女吸血鬼がきょとん、とした顔になる。

「今からお前を犯してお仕置きしてやるから、オレに犯してくださいってお願いするんだ」

「なっ! 何を馬鹿なっ! そんなこと、言うわけないでしょう!」

突然理不尽なセリフを強要され、女王は拒否する。
そんなことが許される状況でないことが、まだわかっていないらしい。

「何なら、銀の塊を突っ込んだっていいんだぞ?」

横に置いてあった銀の延べ棒をスカートに近づける。

「――ヒッ! い、いやっ! やめてっ! 言うっ、言いますからっ!」

肉棒を突っ込む前にせっかくの美少女オマンコを焼けただれさせる気はなかったが、高慢ちきなヴァンパイア娘を虐めるのにはこのくらい言っておくのが良いだろう。
言え、と顎だけしゃくって促す。

「い、入れてくださ……い……」

消え入りそうな声で美少女が懇願する。
恥ずかしいらしく、さっきの高慢な態度はどこへやら――視線をウロウロさせている様は、年相応の娘に見えた。

「もっと下品にだ。オマンコにチンポぶちこんでお仕置きしてほしいんだろ?」
「だ、だれがそん――ヒィイイッ!」

ジュッ! と肉が焦げる音。
美しい白磁の肌に、不細工な焦げ跡ができる。
オレの本気を感じ取ったのか(ハッタリだが)、震えた女吸血鬼がガクガクとうなずく。

「……わ、わたしの……お、ぉ、おま×こに……ぃっ ひくっ! ち、チンポを、ぶ、ぶち込んで……お仕置きしてくださいませぇ……っ」

「ハハハッ! イイ子だ、女王様!」

その美貌で、下僕に囲まれてチヤホヤされてきたお嬢様が、卑猥なお願いをする。
美少女の顔が屈辱と恐怖でゆがむのは、何とも美しい。
こんな様をずっと愉しんで居たかったが、時間は有限だ。
朝日が昇る前に、終わらせなくてはならない。

 

挿絵素材:萌えキャラフリーイラスト集(ナツメ社)

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