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魔女

淫乱魔女娘とキャンディ・ピンクローター


「とりっく・おあ・とりーと!」

マンションの玄関を開けると、魔女がいた。

「と……とりっく・おあ・とりーと!」

玄関先で奇妙な格好をして叫んでいるのは近所に住む顔なじみの少女だ。
奇妙なセリフを繰り返しているが、その格好を見て――そういえばもうハロウィンか、と思い出す。

「用はなんだ」

「お兄さん……とりっく・おあ・とりーと、です……」

俺が何にも反応しないので少々べそをかきながら、お決まりのセリフを繰り返す。

「菓子はない」

「えっ」

「イタズラでも何でもしろ。じゃあな」

玄関を閉めようとすると、ガシッと少女が扉に脚を挟んでくる。
押し売りか、コイツは。

「待って、お兄さん!」

「何だよ。眠いんだよ」

「そこは『お前にイタズラしてやる!』とか言って、私に性的イタ……ちょっと! 閉めないで!」

なおもバタバタ暴れる魔女娘。
これではいかがわしい男として通報されかねない。

「もういいから入れよ!」

あまりにごねるので、少女を部屋に入れて扉を閉めた。
警察に通報されるようなことをわめき立てられては迷惑というものだ。
玄関先で「ふぁっくみー!」とか、「お兄さんにメスイヌにされちゃうの!」とか、ぶっそうなことを言わないでほしい。

「座れ。大人しくしてろ。何もするな」

招き入れた少女を、床に座らせる。
部屋に入ったことで落ち着いたのか、魔女娘はわめき散らすのをやめ、大人しくなっていた。

「で、今日は何なの。ハロウィンエッチがしたいのか。犯ったら帰るのか」

メンドウ過ぎて直接的に言うと、「ムードがない」と少女はぶーたれた。
が、最後には「お兄さんと……Hしたい」なんて可愛らしく言う。

「……」

痴女めいたことを言うヘンタイだが、少女の容姿はかわいらしく、美少女と言える部類だった。
顔立ちがカワイイ系なので、ちょっと小悪魔風にしたメイクもきつくならず、魔女コスプレも似合っている。
この性格さえなければ、少女も引く手あまただったに違いない。

何で俺、こんな星のもとに生まれたんだろ……。

女には不自由しないが、問題のある女ばかりにモテる、という俺の特殊性に惹かれたのか。
少女に気に入られてしまった俺は、彼女の恋人未満、セフレ以上みたいなことをしている。

「えへへ……」

そんな俺の心中などよそに、魔女っ娘が取り出したのはショッキングピンクの大人の玩具だった。
コロコロとした振動部分はキャンディのようにセロファンとリボンでかわいくラッピングされている。
少女はその卑猥なキャンディを、俺に差し出した。

「……」

どんなにかわいくしていようが、オンナがそんなものを持ち歩くなと言いたい。
第一トリック・オア・トリートを勘違いしている。

「あー……。じゃ、かまってやるから、早くイけ。そしたら帰れ」

観念して受け取った卑猥なキャンディパッケージを開け、ローターを取り出す。

「脚開け」

ムードがないよ、などと文句を言いつつ、魔女娘は簡単に脚を開いた。
こんなに簡単に股開いて、なんて軽いヤツだ。

「……インラン」

棒読み口調の率直な感想だったが、言葉責めのひとつと解釈されたらしい。
少女が嬉しそうに頬を緩める。
間違いなくヘンタイだった。

……イかせて、とっとと帰ってもらおう。

俺はそう決めて、少女の脚に手をかけた。

もちろん、相手がヘンタイ以外ならば、こんな性急なマネはしない。
胸や首筋なんかから徐々に楽しむのがいいのだが、恋人プレイのようにイチャイチャ甘ったるい時間など過ごしたくはなかった。

魔女コスプレのローブをめくり上げる。
すらっとした少女の白い脚と、キャンディパッケージのような縞模様のパンティが露出され、美少女の股間の露わになった。

「……」

なんでもう濡れてるんだ。
美少女のパンティは粗相をしたかのように濡れていて、ぴったりと丘に張り付いていた。

「おま……いや、いい」

つっこむのはやめにした。これなら早くすみそうだ。
お漏らししたように色を変えているパンティに、ローターを押し当てる。

「はぁあ……おにいさぁ、ん……」

アホな痴女であっても、悶える姿はそれなりに可愛いのだから困る。
十分慣れているようなので、早々に勃起したクリに押し当て、イかせにかかった。

「お兄さん、あぁ……そこ、いや……ぁ……」

何がイヤなのか。
アンアン喘ぎながらうっとり蕩けまくった顔をした魔女を、俺は責め続ける。

「んぁ……っ! ひゃぁ……っ! だめ、だめぇ……っ!」

ローターのブブブ、という規則正しい振動にぴくん、ぴくんと身体を震えさせ、ぜんぜんダメじゃない喘ぎ声を上げるエロ魔女。

「はぁああっ! イクぅ! お兄さん、イクッ! イクイクイクッ!」

少女が喘ぎ、俺の腕にすがりついてくる。
普通の男ならこの姿にぐっとくるものがあるだろう。
だが、俺のなかでは、これは朝の面倒くさい仕事にすぎなかった。

早くイってくれ。
そして安眠をくれ。

ほとんど作業のように少女の股間にローターを当て、敏感な部分を刺激してやりながら、振動を強へとチェンジ。

「んぅっ! あぁあああーーーーっ!!!」

ビクッ、と一際大きく少女の身体が跳ね上がって、絶頂する。
感度がいいというか、スイッチの入った少女はあっさりしたものだった。

「んはぁああ……♥」

ぴくぴくとイった余韻で震えながら、魔女娘がトロ顔をさらしている。
寝顔が天使なのと一緒で、とてもカワイイ――痴女だけど。

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