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触手に肉芽を愛撫され、快感に震える少女エルフ

触手に肉芽を虐められ、快感に震える—美少女エルフ、触手陵辱[14]


 

1本の触手が、リリィを守っていた最後の砦を器用にすりぬけた。

「ひっ! ひぅっ!」

直に、熱くなった肉芽に触られる感触。
風にさらされる花園。

蜜をあふれさせたメス穴が、触手を誘う。
においにつられるように、触手は直にリリィの股間や腹の上を這い回りはじめた。

「ぃあ……っ!!!」

布越しとは違う、強烈な刺激。
触手は先ほど布越しにもてあそんでいた肉芽を見つけると、そこがリリィの弱点だと見抜くのは早かった。
チロチロ、と嬲るように触手の先が這い回ったと思うと、突起した肉芽を重点的につまみ、こすり上げはじめた。

「あっ!? あっ!? あっ!?」

ビクン、ビクン、と刺激が電流となってリリィを襲う。

「んっ! んっ! んんんっ!!!」

洞窟内に反響する自分の声――愉悦が混じり始めたメスの声――に、リリィは羞恥心を覚えた。
はしたない声を出すまいと、おさえこむのは逆効果で、刺激はぐんぐんと体中を巡り、暴れ回る。

触手はまたリリィの股間を這い回りはじめた。
邪魔なものさえなければ、もうリリィの身体はこの怪物の気まぐれ次第でどうとでもなる。
リリィの生まれたままに向かれた身体は触手のオモチャ同然だった。

ビリッ

少女がその甘美な刺激に酔っている間に、最後の砦だったショーツは、パンツ同様の末路をたどった。
リリィの衣服を観察しつくした触手が取り去るのにはあっけないものだ。

あらわになった秘所に、洞窟の冷たい風が直接あたり、リリィは身をくねらせる。
が、すぐに嬌声を上げることに夢中になった。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.

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