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パズキューレ オンラインゲーム
触手に愛撫され、ショーツを濡らすエルフの少女

ショーツ越しに愛撫されて感じまくる!—美少女エルフ、触手陵辱[13]


ビリィッ!

「きゃぁああああああああっ!?」

甘ったるい感覚に束の間惚けていた少女は、突然の乱暴に悲鳴を上げた。
触手が集まり、まどろっこしいとばかりに、避けた布目からどんどんパンツが破かれる。

「ふぁっ!?」

湿っていたパンツがはぎ取られ、さらされた足を洞窟の冷たい空気がなめた。
その変化に、素っ頓狂な声を上げる。

「ひゃっ!? あふぅっ!?」

だが、そんな冷たい空気も、すぐに少女の感覚からは消え去った。
邪魔者を撃退した触手が、今度はパンティごしにリリィの花園を刺激しはじめたからだ。

また甘い声が混じりはじめたことに、触手は興奮したようだ。

ぴちゅっ

「ひゃぁああっ」

ぬちゃっ

「ひうぅぅっ」

リリィのパンツは破られたが、まだ誰にも触れさせたことのない、リリィの大切なメスの部分は薄布一枚で守られた。
それも、リリィを焦らし、感覚を高めることにしか役に立たなかったのだから、幸か不幸かはわからないが。

ぬちゅっ ぬちゅっ

触手がリリィの秘所を求めて、ショーツの上を探るように往復する。

「んっ んんんんーーーーっ」

パンツの上からとは一段階違う、ショーツの上からの触手の刺激。
まだるっこしく、じれったい。
むずむずするような感覚に、リリィは身をよじらせた。
そこへ――

「ひゃぅっ!?」

ショーツの上からこすり上げていた触手が、コツン、とリリィの中心にあたった。
肥大し、頭をもたげはじめた肉芽を、とうとう触手が発見したのだ。
その刺激は、「くすぐったい」感覚とは違う。
ピリッと電流が流れたように、リリィの眠っていたスイッチを切り替えた。

ピリッ
ピリリッ

どくん、とリリィの中を巡る血液が熱を帯びて全身を駆け足しはじめる。

(なんでぇ……? 熱、い、よぉ……!!」

そこが弱点だとわかったのか。
触手も、肉芽部分を集中的に攻撃し始めた。

「んっ、あふぅ……っ!!!」

肉芽をこすられるたび、ビッと短い電流がリリィの身体を刺激する。

「ひっ! あひっ!」

その感覚がなんなのか、自慰も知らないリリィには知るよしもない。
ただ、頭の中を白くするような熱だけが少女の身体を刺激している。

血液のバクバクという流れが、足先までジンジンさせている。
わかるのは、その狂おしい感覚が自分の中心をこすり上げている触手の先端から来ていることくらい。

そうして。

女の子の秘密を守る、最後の砦であるショーツも、すでに触手の粘液――と、本人は気がついていなかったが、リリィの幼い愛液――で濡れて白旗寸前。
そうして、そんな白旗さえも、触手には邪魔物と判断されるのは時間の問題だった。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.

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