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触手の粘液で濡れ、透ける衣服

触手の粘液で透ける服! びちょ濡れ少女、触手蹂躙|美少女エルフ、触手陵辱[08]


 

「げほっ うぇえええっ」

喉奥に化け物の得体のしれない何かをたっぷり出され、リリィはとまらない嘔吐に苦しんでいた。

「はぁっ」
「すぅーーーーはぁーーー…っ」

やっとのことで息を整えたものの、喉の奥に、噴射されたおぞましい液体が絡み付く不快感はぬぐえない。
だが、与えられる屈辱はそんなものではすまなかった。

「ひっ! いやあああああああぁ……っ!!!」

洞窟の奥から伸びてきた触手は、リリィの身体をびしょびしょの粘液をまき散らしながら蹂躙しはじめのだ。
観察するように、確かめるように、触手はもぞもぞと身体を這い回る。

「ひぃ、い、いっ」

リリィが着ているのは、かろうじて残っている肌着に近いシャツと、パンツのみだ。
そのあたりの村娘のほうがもっとマシな格好をしているだろう。
その儚い文明人の証が、触手の粘液によって蹂躙されているのだ。

「ひんっ! やめっ! やだぁあああっ!」

気色の悪さに、リリィは身をよじる。
固定されている身体では何もできないが、嫌悪感はどうしようもない。

「うぇええええ……っ」

気がつくと、したたる粘液でびっちょりと濡れて、リリィの簡素な薄着が肌にはりつき、下着まであらわになっていた。
びっちょりと濡れた衣服が肌に張り付き、リリィは不快感に身をよじる。

怪物相手でも、衣服が透ければ恥ずかしい。

「やだっ! このエロ怪物ぅ……っ!」

リリィにしてはせいいっぱいの悪態をついて、粘つく触手から逃れようとさらにもがいた。

「はなせっ! はなしてっ!」

リリィの渾身の抵抗も、太い触手達に拘束されていては虚しい。

「いやぁぁあああああああっーーーーーーー!」

身体が粘液で濡れる不快感と、無遠慮に撫で回される嫌悪感に、リリィは悲鳴を上げた。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.

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