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口に触手を突っ込まれ、喘ぐエルフの少女

口に無理矢理太い触手を突っ込まれ、陵辱される!|美少女エルフ、触手陵辱[07]


 

どうして禁断の洞窟に探検に行こうだなんて想ったんだろう。
リリィは自分の浅はかさを後悔していた。
もうどんなに嘆いたって遅いけれど。

「うぇっ」

目の前で蠢くソレを見て、リリィの背筋を生ぬるい風がぞぞっと這い上がる。
嫌悪感を催すそれは、赤黒く、ヌメヌメとした粘液を備えた触手だった。

リリィが海を知っていたなら、「タコ」という生き物を思い浮かべたかもしれない。
だが、リリィは腸の皮にパンパンに肉を詰め込んだソーセージを思い浮かべた。
草食を主とするリリィは食べたことがなかったが、町の屋台では見慣れた食べ物だ。
人々がおいしそうにほおばり、肉汁をしたたらせながら食べていたのを思い出した。

だが、今やそのソーセージがしたたらせているのは粘つく粘液だ。
とてもおいしそうには思えない。

その蠢く不快感の塊が、リリィの身体を拘束し、這い回った。

「いやぁーーーーーっ!」

リリィが叫ぶ。

「はなしてっ はなしてよぉおおおおっ!!」

渾身の力でもがくが、少女の力ではどうしようもない。
子供の腕ほどもあるだろう何本もの触手が手足に巻き付き、動きは完全に封じられていた。

弾力のある触手は、皮鞭やハ虫類の肌のように、内側に張り詰めた筋肉を持っているようだ。
リリィを拘束する力は頑としてゆるまない。

「ひゃごっ!?」

叫んでいたのが仇になった。
キンキンわめく声のする場所を察知したのか、リリィの口に触手が入り込んだのだ。

「んぐぉっっっ!!!」

喉まで入り込んだ太い異物に、強烈な嘔吐感がこみ上げる。
だが、触手の力は強く、容赦なくリリィの口腔を蹂躙した。
そして――

「ふごぉっ!!!」

プシューーーーーーーーーッ

触手が、何かの液体を喉の奥で発射した。

苦しくて――そしてどこか甘い――液体が、リリィの喉奥にあふれる。
むせかえって嘔吐反応を繰り返すが、口をふさがれていてはどうしようもない。

「!!!!」

息の仕方も忘れて、リリィは喘いだ。
そうこうするうち、何度か液体をはき出した異物感が引いた。
するするっと、暗闇の奥――気持ちの悪い、触手の本体――に戻っていく。

「ひゃふっ!!!! ほげぇ……っ!!!」

ようやく息ができるようになり、リリィは嘔吐感のままもだえ続けた。

「ひふっ ひふぅ……っ」

触手はリリィに何かするのをあきらめたのだろうか。
そう思ったのは束の間で。
リリィがようやくひと心地ついた頃には、さらに奥から伸びてきた新たな触手達が、リリィの身体に絡みついてきた。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.

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