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触手に犯され、快楽落ちしたエルフの少女

繰り返される触手の愛撫で快楽堕ち!|美少女エルフ、触手陵辱[03]


 

好奇心はネコもヒトも、ときには思慮深いことで知られるエルフをも殺す。
「ちょっとだけなら」が人生を変えることは多々あるという大いなる教訓だ。
なりたての夢見る冒険者、エルフのリリィもまたそうだった。

もっとも彼女の場合、死ぬだけならマシなほうだったかもしれない。
いや、マシかどうかは、途中で判断がつかなくなったと言えるだろう。

好奇心の代償は大きい——。
結論から言ってしまえば、彼女は快楽という闇へとその身を捕らわれることになった。

「あーーっ、あーーーっ、あーーーーっ!!!」

洞窟の奥深く、ぬらぬらと蠢く触手の中で、エルフの少女は冒険者としての顔(だったのは束の間だったが)を捨てて泣き叫んでいた。
それは痛みの声ではなく――新たに教え込まれた、メスの喜びの声だったが。

「ひぅううううっ! あぁああああぁ!」

じゅぼじゅぼと少女の内壁をこすり上げる触手に、今や若いエルフは歓喜の声を上げるしかなかった。
自分の指ではとても届かない内壁の、秘密の場所を何度も往復する赤黒いソレ。
気持ちの悪い、嫌悪感しか抱かせなかったソレが、今はこんなにも「欲しい」……なんて、今でもリリィには不可思議だ。

(しゅごい……っ、なかが、こすれるのが、きもちひっ……なんて……!)

はりつめた弾力をもって自分の腹の中を圧迫し、突き上げる怪物が、こんなにも狂おしい快感を引き出すとは、リリィも最初は――そしても今も――信じられなかった。
リリィは真面目なエルフの性質そのままに、純血だった。
自慰すら満足にしたことはない。
だが、今や少女に与えられた快楽は、幼い少女を従順なメスに仕立て上げるには十分だったようだ。
恍惚とした顔で、身体の中を、こそばゆい肉壁をこすり上げられる快感に、リリィは身をまかせる。

望んでいた。
快楽はどんどん強くなる。
身体はどんどん気持ちよくなる術を覚えていく。

(もっと気持ちよくなりたひ、いっぱい! いっぱい!!)

もっと。もっと強い快楽を。

(あぁああ、また……!!)

触手にしごかれ、もう何度目かはわからない。
だが、リリィはこれからやってくるであろう、あの波の味をもう知っている。
アレは麻薬だ。
どんな生き物だって虜になる――ヒトも、エルフも。

じゅぶっ!

触手がリリィの変化を感じ取ったのか、リズムをつけてさらに突き上げる。

「あくっ! きちゃう! また、きちゃうよぉおおお!」

足先まで響いていた熱の波が、身体の内を暴れ回る。
グングンと血液が身体を巡る。

それが全身に行き渡ったとき。

「あぁああああああああああああ~~っっっ!!!!!!」

リリィは何度目かもわからない、頂点に達した。
触手によって釣り下げられている身体がビクビクと波打ち、ぷしゅあぁあああああっ! と少女の股間から飛沫が上がる。

「あひぃいーーーーーーーーっ!!!」

幼い少女の、淫らな絶叫。

そこへさらに――

じゅぼっ!!!

極まった内壁をリズムに合わせて触手がさらに突き上げると、また内壁が痙攣して第二波が少女を襲う。

「~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!!」

何度も頂点を極めるうちに、リリィは何段階も続けてイクことを覚えていた。
もう、体力が消耗して失神するまで、触手による快楽は少女を泣き叫ぶだけの肉袋に変える。

「あひっ! あひぃいいいいっ!!!!!」

エルフの誇りも少女のかわいらしさもヨダレと体液、触手の粘液でかき消えた。

少女は自分を狂わせる、この波が、熱が、麻薬。
最後のほうになると快楽といかされ続ける痛みとがごっちゃになるほどに、エルフの少女は酔っていた。

老いとは無縁と言われるほどのエルフの少女は、死ぬまで快楽の渦に捕らわれる肉人形となった。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.

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