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墜ちたダークエルフの少女、主人のオークにフェラチオ奉仕

オークに飼われる生き方を選んだ奴隷少女。自らの淫蕩な血で快楽墜ち|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[63]


/ 愛玩志願

 ダークエルフの少女はこれまでも、鎖のついた生活は長かった。
 だが、鎖の先の主人達は、少女を汚れだと忌み嫌い――首輪に鎖でつながれ、一人の主人にずっと手綱を引かれるという経験はない。

 クイッ、と鎖が引っ張られる。

「あ……ッ♥」

 首輪を付けられ、鎖で繋がれ――戸惑っていた最初とはわけがちがう。
 首筋にあたった首輪の冷たい肌触りに、少女はうっとりと顔をゆるませた。
 その先の、主人の顔を見る。
 醜いオークの顔から、嘲るような表情以外を読み取るものはそうそういないだろう。
 鎖は軽く引かれたままだが、とくに命令はされない。
 だが、望まれていることはわかるようになった。

 ごそごそとオークの股間をまさぐり、立ち上がってきた肉棒に触れる。
 ためらいもなく、少女は口に含んだ。

「はむ……っ ふみゅ……っ♥ ちゅぱ……ぁっ♥」

 オークの凶悪な肉棒にしゃぶりつく、ダークエルフの少女。
 主人への奉仕は、今や少女にとってなによりのご褒美だ。
 今までは苦しいだけだった奉仕も、命令も、身体が悦んで受け入れる。

「んちゅ……っ♥ ふ……、じゅるるっ♥」

 腫れ上がった巨大な肉槍が、奉仕する度にびくん、びくん、と波打つ。
 それが、たまらなく愛おしい。

「オークの捻レチンポはソンナニ旨イのカ、え?」

 ニヤニヤ笑いながら、オークは少女の首輪からのびた鎖を弄ぶ。

「……ふぁっ♥ おいしいれすっ♥ ちゅぱっ♥ ご主人様の極太チンポッ♥」

 よりいっそう熱心に舌を絡ませる少女。ジュルジュルと隠微な水音が激しくなった。
 その頭を、飼い犬を褒めるようにオークは撫でる。

「……♥♥♥」

 少女は大きな手のひらで頭を撫でてもらえるのが好きだ。
 うまく奉仕できると、よしよしと褒めてもらえる。

(――今日は、種付けしてもらえる……かなぁ……っ♥)

 今やオークの性奴隷家畜――いや、愛玩動物として仕込まれた少女にとって、主人であるオークの子種は何にもまさるご褒美だ。
 機嫌をよくしてもらうべく、懸命に奉仕する。

「ちゅるるっ! ちゅぱっ っ、はぁ……♥ じゅっ! じゅぷぷぷっ!」

 強烈なオスの匂いが、部屋に充満している。
 恥垢もついたさきからそげおちるほど毎日少女が奉仕しているというのに、いっこうに和らがない悪臭だ。
 が、鼻をつくそのにおいが、少女にとっては媚薬にもまさる。

「はぁ……っ♥ チュッ! ちゅるるっ♥ ご主人様の逞しいオチンポ♥♥♥ じゅるるっ!」

(あぁああ♥ ご主人様のチンポがピクピクしてる♥)

「ククッ。オークに飼われるのは嬉しいか、淫乱エルフ」

「はひ……ッ♥ 嬉しいですぅ♥」

 じゃらり、と下がった鎖の重さも、隷属の悦びを増してくれるものになった。
 逃げる気などまったくない。
 いつも主人と繋がっているのが嬉しいのだ。

「ハァ……ご主人様ァ……♥ 淫乱な私を飼ってくださって、ありがとうございます♥」

 当然のようにオークの肉棒をペロペロと嘗め、奉仕する。
 命令されたのとは違う、少女自らの奉仕。

「れろぉ……♥ はぁ……♥ いっぱい、メスイヌエルフをかわいがってくださいませ♥♥♥」

 少女は、もうイヌ扱いだろうとも良かった。
 虐げられ、不浄のものとして扱われてきたこの黒い身体を、このオークはかわいがってくれたのだ。
 醜いモンスターだということが、何の問題だと言うのだろう。
 自分を可愛がってくれるのなら、エルフよりも、ニンゲンよりも、ずっといとおしい。

「ご主人さま♥ ご主人さまぁ……♥」

 オークの臭いも、もう気にならない。
 主人にすりより、その臭いをいっぱいに吸いこんだ。

「イイ仔ダ、ミュゲット……」

 嬉しそうに頬を寄せる愛犬エルフに、オークの頭領は満足そうに嗤った。

 ――ダークエルフは、オークの媚薬に耐性がある。
 ほかの家畜達のように、精液で狂うことはできないのだと、少女はあとから教えられた。
 墜ちるのは、ダークエルフ自身の狂気でなければならないのだと。

(ずるい、ずるいヒト……)

 このオスは、最初からミュゲットの堕とし方を知っていた。
 ゆっくり時間をかけて、己の毒を回らせる方法を。
 愛情に飢えた、孤独な生き物の蕩かし方を――。

(ご主人様は……私に……なにか、させたいんだね……狂った家畜には、できないことを……)

 主人が自分自身に何を求めているのか、とても全てはわからない。
 それでも、と少女は思う。
 オークに飼われ、愛玩されるのは、これまでの奴隷生活よりも、ずっと幸せだ。

 少女の冷え切った心は、すでに蕩けた。
 自らのうちで目覚めた淫蕩な血によって、彼女は狂気に酔っている。

【終】

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