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オークに顔射されるダークエルフの少女

焦らされ、ついにオークにオネダリするダークエルフの少女|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[59]


 

「……ドウシタ?」
「……ッ!?」

突然話しかけられて、少女は奉仕も忘れて戸惑う。

「ふぇ…… あ……」

奉仕をやめたのをとくに咎めもせず、オークはニヤニヤと笑った。

「ククッ……ソンナニ股をモジモジさせて……ションベンでもシタイのカ?」

「あ……ちが……」

(違う……! だけど、こんな……! まだ、媚薬で狂ったわけでもないのに……!)

少女は戸惑う。
先ほどまで口に咥えていた肉棒が、目の前でビクン、と脈打った。

「……ぅ、く……!」

今まで自分を嬲ってきたニンゲンのものよりもはるかに大きい。
太く、硬く、熱い立派な肉竿。

「……はぁー……、はー………ッ」

化け物にふさわしい、捻れ、イボのついた醜悪な生殖器が、目の前でビクビクと屹立している。
ソレが女達をどんな風に犯してるのかも――目の前で見せつけられていたのだから――嫌というほど知っていた。
蜜壺を抉り、敏感な肉壁をこすったら、どんな感覚だろうか――。

「……ゴクッ」

強烈なオスの臭いが鼻をつく。
広間で突かれる度、雌の嬌声を上げていた女達を思い出した。

(……こんなの、嘘だ……、けど……)

今までセックスは、誰かから無理矢理与えられる暴力でしかなかった。
身体は濡れて受け入れるが、絶頂のない行為は苦痛でしかない。
だが、焦らされ、その棒が与えてくれる快楽を見せつけられた今は――

(……欲しいんだ、わたし……オークのアレを、ハメて欲しい……)

自分から求めたことがないのに、少女は今、目の前の化け物のペニスが欲しくてたまらなくなっていた。
指で弄られるのでは、もう物足りなくなっている。

「……は、ぁ……♥」

知らず、うっとりとした吐息が漏れてしまう。
これが、口でさんざん飲んだオークの精液の効果なのだろうかと、ぼうっとした頭で考えた。

「ククッ。ナカナカ素直ニナレナイ淫乱ペットダ。――イッテミロ」

「えっ?」

「醜イオークニ、ドウサレタイノカ、ソノ口デ、イッテミるがイイ」

「あ……」

突きつけられたエサ。
それを我慢できるほどの理性は、もうほとんど残っていないのに――。

「――ご主人様に何かしてモライタイ時は、オネダリするんもんだ。ソウダロ、ミュゲット?」

(――ずるい! ずるいずるいずるい!)

奴隷として普段は呼ばれることもなかった名前を、このオークは甘くささやく。
望むものを与えてくれる、主人の慈悲深さすら感じさせながら――。

「……ぁ、あ……」

この頭領は残酷で、少女をいたぶるのを楽しんでいたけれど。
浅ましいおねだりさえすれば、いつも快楽を与えてくれた。

(――これは、狂うためだ。私は淫乱なんかじゃ、ない、狂うため、狂うため……!)

どうせ狂ってしまうなら、自分からだろうが、無理矢理だろうが、関係ないではないか――そうやって自己弁護すれば、もう、快楽へと突き進むのみだ。

「……ほしい……です……」

絞り出すように、自ら懇願をする。

「ナニガ?」

言わないと許してもらえないらしい。
この頭領が、オークとは思えないほど時間をかけていたぶることができるのは、さんざんフェラチオ奉仕だけを強要され、焦らされてきた今わかりきっていた。

「ぁ、あ……ご主人様の、オチンチンを……私のオ、オマンコに……入れて欲しいんです……」

「ハハハッ! オークに飼われて、シカモ犯サレたイだなんて、トンだ淫乱エルフダナ?」

「ぅ……」

恥ずかしくて、黒い肌ですら紅く染まりそうだ。
今まで相手を喜ばせるおべっか以外で、どんな相手にも、自分から求めたことなどなかったのに。

(オークに、おねだりなんてしてる……ッ!)

少女は今まで卑猥なことはたくさんしてきた。
だが、それはすべて命令されたことだ。
自分から行為をねだったことなどない。

(無理矢理犯されて狂ったわけでもないのに……ッ ち、ちがうっ! これは、狂って、楽になりたいから……!)

羞恥で身体がカッカと熱くなり、すでに濡れて切なくなっている股間がきゅうきゅうと狂ったように求めている。

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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