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オークにクンニされ、オネダリするダークエルフの少女

オークにクンニされ、蕩けるダークエルフの少女。アクメをオネダリ|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[53]


 

騎士を堕としたあとは家畜の教育もなく、少女は頭領の部屋で怠惰に飼われていた。
時折寝台に呼びつけられては、フェラチオで奉仕する。
そして、今日は――寝台の上で、オモチャになっていた。

「……ひうっ! ぁ、う……ひゃあんっ!」

オークのざらついた舌が、れろれろ、と少女の股間をなめる。
びちゃびちゃ、とオークのヨダレが滴った。

「エロエルフのオマンコジュースがたっぷり出てるぞ」

「……ハッ、そ、そんなぁ……」

ニンゲンの奴隷時代は、無理矢理襲われても、濡れることは多かった。
だが、このオークに弄ばれると、簡単に濡らすばかりか――喘いでしまっている。

「ふぁ……ひん……っ♥」

すでに全身を優しく舐められ、いじめられて、身体はカッカと火照っていた。
さっきまで執拗に責められていた乳首もコリコリと頭をもたげ、もっといじってほしくてしかたがないと訴えている。

(も、もう……気持ちよくてぇ……ッ!)

これだけかわいがられて、気持ちよくならないわけがないではないか。
今までは苦痛に耐えるだけだった少女の淫らな華はすっかり開き、主人に媚びることしか考えていないようだ。
たっぷり甘い蜜をはき出しては、オスを誘って咲き誇っていた。

(むりぃ……も、もう……っ!)

「い、イかせてぇっ! お願いっ! お願いしますぅ! イかせてくだしゃいいっ!」

もうほとんど抵抗もなく、少女は喘いで懇願する。
主人に与えられる快楽の甘さは、もう身体が知りすぎていた。
が。いつもなら浅ましいオネダリをすれば、意地悪くその極みを許してくれるのに――主人は、許可を出してくれない。
お願いの仕方が足りないのかと、少女はオネダリを繰り返す。

「ごしゅ……ごしゅじん、さまぁ……っ! お、お願いです……ん、んふっ! ペットにアクメを許してくださいっ! 淫乱エルフにお慈悲をぉおおっ!」

いつもなら、焦らしつつも絶頂を許してくれる、オークの主人。
それが、今日に限っては焦らしの言葉をかけるでもなく――ぴたりと愛撫すら止められてしまう。

「……ぇ……?」

それどころか、飽きたかのように熱くなった身体をベッドに放り投げられ、少女はきょとんと呆けるほかない。

「……フン。もう狩りに出かけニャならん時間ダッタワ……。ミュゲット、エサ食ったら寝テロ」

少女を寝台の上で転がしたまま、オークがのそりと起き上がる。
そのまま、ミュゲットなど見向きもせずに出て行ってしまった。
あとに残された少女は、ただぽかんと見送るほかない。

(……なんで……。なんでぇ……?)

浅ましいお願いをしたというのに、絶頂を許されなかったのは初めてだった。
いつもなら、オークとは思えないほど巧みな指で、舌で――甘く蕩けるような快感を、与えてくれていたというのに。
そして――ヨクデキタと、褒めて、撫でてくれるのに。

(……最後まで……気持ちよくなりたいよぉ……)

それは、快楽への渇望か、甘やかな抱擁への期待だったのか――。
いつの間にか少女は、オークに与えられる快感に酔うようになっていた。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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