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オークに捕まった二人の女騎士

オークに捕われた二人の女騎士、公開調教の始まり|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[40]


 

翌日も、広間には赤と黒の騎士が連れてこられた。
頭領に抱きかかえられたまま、ダークエルフの少女は女達を見る。

二人の騎士は鎖でつながれ、そろって四つん這いで歩かされているものの。
赤と黒の騎士は、もはや完全に別の生き物だった。

黒髪の騎士は鎧を取り上げられ、素っ裸に首輪と鎖、さらには手足にも枷がはめられており、囚人の姿だ。
一方、首輪と鎖でつながれているものの、赤毛の家畜女は騎士姿のまま。
赤毛の表情は晴れやかだ――というよりも、色に狂った家畜の顔そのものだった。
黒髪が悔しそうな表情をしているのに対して、赤毛は周囲のオークに媚びた視線を投げては、ヨダレすら垂れ流している。

「お頭の前ダゾ!」

二人の騎士――いや、一人は元騎士、と言うべきか――は、玉座の前まで引き立てられた。
赤毛は嬉々として四つん這いのまま頭を床にこすりつけんばかりにオークの足下にひれ伏し、黒は無理矢理頭を押さえつけられ、床に伏した。

「一角獣の騎士様が二人も我が城に! イヤイヤ、今晩も素晴らしい夜ダ!」

連日楽しめるほどの気丈な女騎士の調教に、オークの頭領はご満悦だ。
愛玩用の少女を膝に抱え、ネコのように撫で回す。

「……」

膝に抱かれたダークエルフの少女・ミュゲットは、ぼんやりと二人の女達を眺めた。
家畜調教の間は自分自身の奉仕がない分、楽だ――そう、人ごとのように思いながら。
捕われの身であることは、目の前の騎士も、少女自身も、変わりがない。
どうしようもないのだから、諦めてしまえば楽なのに、と黒髪の騎士に同情はするものの。
この黒髪の騎士はそうそう墜ちそうにないし、頭領が長く楽しもうとしているのは想像がつく。

(たぶん、ご主人様は……待ってる……)

昨日わざわざ追い打ちをかけなかったところを見ると、黒髪の女騎士が自ら屈服するのを待っているのだろう、と少女は考えた。
いくら黒髪の女騎士が気丈とはいえ、村娘のように蜜壷に何度も射精されてしまえば、確実にチンポ狂いのメスブタ家畜に早変わりだ。
それを、もったいぶって鎧を剥ぎ、ザーメンをぶっかけて淫欲の毒を少しずつ身体に染みこませている。

(自分から、言わなきゃ――楽に、なれない――)

それは、哀れな女騎士のことだったのか、最後まで犯されない、愛玩ペットの自分のことだったのか――。

「ククッ。今日も面白いショーが楽しめそうだ……なぁ――ミュゲット?」
「……はぃ、ご主人様……」

飼い主に問われれば、否定するわけにもいかない。
オークの腕の中で、ダークエルフの少女はこくりと頷いた。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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