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オークの主人に風呂で奉仕するダークエルフの少女

ダークエルフの少女、オークに風呂で手コキ奉仕|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[33]


 

「明日はもっと面白いものが見られるぞ――」

「……はい、ご主人様……」

湯殿でオークの背中を流しながら、少女は否定もできずに応える。

意外に思われるのかもしれないが、この群のオーク達はきれい好きのようだった。
独特の体臭や、女達を犯すときに放つオス臭さは、ニンゲンにはとても理解できない臭いだったが。
古城の温泉を引いたオークのための共有大浴場もあり、皆が使っている。
家畜の狂い方にも程度があり、ある程度働ける者は、湯女としても奉仕させられているようだった。
もちろん――オークの気分がのったときには、浴場で犯されるのであるが。
湯殿での戯れは、年長者からはあまりいい顔をされていないようだ。

「……ん、……」

少女は、主人の大きな背中を見る。
オーク達の中では小柄だが、それでも十分な巨体だ。
たが、たとえオークが大きくとも、この頭領専用の大浴場は一人で使うには大きすぎた。
頭領だけの宮殿に設えられた湯殿は、立派な浴場である。
最初に入れられたのは家畜奴隷用の洗い場で、それでも立派な施設だと感じたが、それとは段違いだった。

「……」

ダークエルフの少女は、ここに入るのは初めてなら、オークに湯殿で奉仕するのも初めてだった。
普段は奴隷達に奉仕させている頭領が、ミュゲットに湯での奉仕を命じてきたのだ。

「次ハ前ダ」

ダークエルフの少女・ミュゲットがオークと生活するようになってわかったのは、彼らにも個性があり、それぞれの価値観があるということだった。
とくに固有財産をほとんど持たない若者と、少女の主人――ゲオルグのような個人所有の牧場まで持つオークでは、まるで考えが異なっている。
なかでも、少女の主人は――とびきり、変わっているだ。
この宮殿にはほかにも奴隷がたくさんいるのに、スポンジと石鹸の扱いすらままならないミュゲットにひとつひとつ教え、わざわざ奉仕させているのだから。

「……ご主人様……ぁっ!」

オークの正面に移動した少女を、オークはひざまずくように引っ張る。

「お前のカワイイお手々で、洗ってクレ」

何を洗い擦るかなど言わずもがなだ。
少女の前に、いつもフェラチオ奉仕させられている肉棒が突き出された。

「は、はぃ……ご主人様……」

まだ萎えてはいるものの、それでも十分凶悪な大きさだ。

「ホレホレ。石鹸の泡立て方は教えたダロ?」

「ぁ、はい……」

オークの大きな手に導かれるまま、少女は石鹸を泡立て始める。
この城に来てからは少女も湯桶をもらい、石鹸という高級品をもらっている。
が、こうした奉仕用に泡立てる方法は慣れていなかった。
いつも使っているよりも粘性が強く、ねっちょりとしている石鹸だ。

「こ、こうでしょうか……」

必死に手の中で泡立て、オークに確認する。

「イイダロ。ホレ、泡で包むように洗ッテクレ」

オークが指さすのは、もちろん立派な肉竿だ。

「……は、はい……」

オークの肉棒を握るなど今に始まったことではないが、こうした奉仕は恥ずかしい。
泡を零さないように肉棒を手で包み込むと――大きすぎるが――上下に擦り始める。
クチュクチュ、チュプゥッと破廉恥な音が上がった。

「ん……」

オークの肉棒は奇妙に捻れあがっているので洗いにくい。
が、少女は丁寧に茎部分や根元のイボ、亀頭のくびれまで手で擦っていく。

「……ぅ、こう、ですか……?」

いつもは口奉仕だけだったので、手だけですみずみまで弄るのは変な気分だった。
すでに見慣れたものだというのに、その形がクッキリわかってしまって、思わず目をそらしたくなってしまう。

「ぁ、あ……っ!」

奉仕していると、だんだんと肉竿が熱と容量を増し始めた。
不快には思っていないようだが、これでは洗いづらい。

「カマワズ擦レ。オークってのはコウイウもんダ、性欲で生きてるカラナ」

ハハハッ、と笑い、少女の手にオークの手が添えられる。

「……小せえお手々ダ。ご主人様のチンポ、タップリ擦りな」

「は、はい……ごしゅじん、さま……」

促されれば、拒否などできるわけがない。
そそり立つ肉棒を扱き上げるような格好になったものの、少女は奉仕に戻る。

「……ん、んしょ……」

泡で滑らせながら扱かれると気持ちいいのか、オークの肉棒は熱を帯びていく。
口で奉仕しているときのように、その容量を増し――

「は……ぁああっ!?」

ビュクンッ! ドクッ! ドクドクドクッ!

顔にたっぷりザーメンをかけられ、少女は石鹸も吹き飛ぶほどの臭いに包まれてしまう。

「ハハハッ! お前がカワイイから出チマッタワ!」

ザーメンを洗い流すようにお湯を頭からかけられ、少女は濡れ鼠になってその場にへたり込んだ。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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