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オークに捕らわれた女騎士

オークの捕虜となった女騎士、公開調教ショー|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[27]


 

「ん……れろっ ちゅぱちゅぱっ! ちゅるぅ……っ」

今日も謁見の間で、ダークエルフの少女は卑猥な見世物にされていた。
どっかりと座った頭領の脚の間にひざまずき、口奉仕を続けているのだ。
すでに顔や髪に何度か出され、こびりついた強烈な臭いが、あたりに充満している。

「ひゃふ……っ ふむぅ……っ! ちゅるるるっ!」

オークの大きな手で頭を押さえられ、ダークエルフの少女は、化け物が飽きるまで口を動かし続けるしかない。
ピチャピチャ、という水音に、ときおり少女の喘ぎだけが交じる。
そこへ――

「離せ! この薄汚いブタがっ!」

威勢のいい女性の声が聞こえてきた。
オークの股間から頭を離せないので少女はその姿を見ることができない。
が、声から判断するに気丈な女性なのだろう。
大概の村娘なら恐怖で声も出ないか、悲鳴をあげるのがせいぜいだ。

「貴様ら、覚えておけっ! 全員殺してやる!」

こうした活きの良い獲物は久しぶりなのかもしれない。
捕虜になってもなお抗う女に、頭領はおもしろそうに笑う。
腹越しに、その振動が伝わってきた。

「クク。今日の獲物は威勢ガイイナ――オマエはモウイイ」

次の獲物の番なのだろう。
従順な牝に興味はないとばかりに、少女の頭を押さえつけていた圧力が消え、横に押しのけられる。

「……ふぁっ」

ちゅぽん、とダークエルフの口から、巨悪な陰茎が離された。
少女のヨダレでべとべとになった肉棒が、てらてらと光っている。

「ヒッ!? ……こ、この外道がッ! そんな幼い娘までっ!」

頭を自由にされ、床にへたりこんだ少女にも、連れてこられた女性の姿が見えた。

どこか見覚えのある、騎士の女性だ。
勝ち気な態度で罵りの汚い言葉を吐いているものの、ドレスを着ていても不思議ではない、美しい女性だった。
長く伸びた黒髪は楚々として、上品にまとまった顔の造作からも育ちの良さがうかがえる。
村娘とは違い、鎖で拘束されているのは、抵抗が激しいからだろう。
キリッとした眉が怒りでつり上がり、周囲のオーク達に威勢良く吠えた。

「貴様らッ! 汚らしいオークが私に触るなッ!」

散々吠えてはいるが、縛られ、周囲を何十というオークに囲まれていてはどうしようもない。
捕らわれの身では、これからされる惨状は変わるまい。
連れてこられてきた時に見た女騎士のように、気丈な彼女もすぐに牝の顔に変わってしまうだろう。

(……あぁ……)

そこで、少女も気づく。鎧の造形が、あのときの騎士と同じなのだ。

「ククッ。一角獣の騎士様ジャナイカ。威勢がイイナ」

やはり見たことがると思ったら、連れてこられたときに見た騎士と同じ所属らしい。
頭領はニヤニヤと笑みをうかべ、これからいたぶるオモチャに近づく。

この頭領はいたずらに暴力こそふるわないものの――女をいたぶって楽しむのが好きなのだ。
今日の獲物など、楽しくて仕方がないだろう。
ひ弱な村娘などよりも、屈服させがいのあるメスは貴重だ。

――死んだ目をしている

オークの頭領にからかわれたことを思い出す。
最初から何もかもあきらめているエルフの少女も、屈服させるにはつまらない存在なのだろう。
そんな自分を、なぜ飼っているのかはよくわからなかったが――。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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