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オークに愛撫され、感じてしまうダークエルフの少女

オークに愛撫され、我慢できなくなっておねだりする少女! オークのペット調教|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[26]


 

クチュクチュ、と隠微な水音が室内に響く。
それが自らの股間から飛び出す浅ましい音だと知って、少女は羞恥に震えた。

「……ッ! あふぇっ! ……ひんッ!」

(――濡れるのは、身体を守るためなのにぃ……!)

従順な身体があさましく濡れるのは、男達から身体を守る防衛本能だと、自分に言い聞かせてきた。
――なぜなら、心はずっと冷えたままだったから。

だが、今は違う。
その快楽に、身体が悦んでしまっている。
頭領に口奉仕しながら嬲られ、大勢のオークに見られながら。

「……アヒンッ!」

化け物の指がクレバスにそって、媚肉の形をなぞり――器用にぷっくりと膨れてきた陰核をあらわにする。
粗暴な陵辱を常とするオークとは思えない指の動きに、身体の芯が切なく震えた。
メスにただペニスを突っ込み、その強烈な媚薬でもって征服する――野蛮なオークの支配とは、また違う。

少女は知っている――。
快楽でもって獲物をいたぶるのは、この残酷な頭領の得意とするところなのだと。
ただ少女を悦ばせるようなまねはしない。

「いキタイナラ、ペットらしくおねだりシテミロ?」

「えっ…… ヒッ! イぃい!」

クチュチュッ!

敏感な真珠をきゅっ、と掴まれ、嬲られている。
蜜口からはとろとろと蜜があふれ、化け物を指をあさましく濡らした。

「アッ…… ハァッ! あぁん……っ」

無理矢理犯されていたときにはなかった、甘いうずき。
身体の中心をいじられ、蕩けそうになる感覚が、この恐ろしいオークから与えられているとは、どこか非現実めいている。

「あっ! あぁあっ! あああぁっ!」

(――イクッ! お、オークの指でぇ……っ イ――)

「……ふ、ぇ?」

頂点にまで上り詰めようとしたリズム。
それが、オークのきまぐれによって、ぴたりと止められてしまう。

「……サッキノ家畜ハ、ヨク躾ケラレテイタダロウ?」

ニヤニヤと嗤う化け物。

「ぁあ……」

どうすればいいのかなんて、少女にもわかりきっていることだ。
このオークは、少女が――高潔だとたたえられるエルフが――化け物に嬲られ、悦んでいることを嘲って楽しんでいる。
媚薬に狂うわけでもなく、醜いオークに弄られ、股間を濡らす――ひどい淫乱なのだと。

(いっそ無理矢理犯してくれれば楽なのに……!)

少女の絶頂の波が引いたのを見計らって、またオークの指が秘芯をなぞる。
だが、それはくちゅ、くちゅ、と緩慢な動きで――まだるっこしく、絶頂には導いてくれない。

「――ミュゲット。コノママダ」

(――ひ、ひどい! ひどいひどいひどい!)

誰も呼んでくれなかった名前。
こんな時だけ、名前を呼ぶ化け物が、ひどく憎たらしかった。

――クチュッ!

花園が、また弄られる。
醜いオークに愛撫されているとは思えない、蕩けそうな、甘い誘惑。

――クチュッ! クチュゥッ!

「……い、イきた、ぃ……」

化け物にすがる悔しさと恥ずかしさで、少女の内側が沸騰しそうなほど熱くなる。
だが、やっとのことで絞り出した声も、ゆるしてくれるようなオ主人ではない。
そんな少女をフン、と鼻で笑い。

「お前ノ声はタダデサエ小さイ。聞こえるように言わんと――許サンぞ」

ほかのオーク達にも聞こえるように言え、と言っているのだ。
でなければ――このまま少女が根をあげるまで、イク寸前で快楽を中断され、弄ばれる。
それは、どんな拷問よりもひどい。

「……イッ、イかせて……、イかせて、くださ、い……!」

なんとか声を絞り出し、浅ましいおねだりをすると。

「ククッ! ハハハッ! ヨシヨシ、イイ仔だ」

ゴ褒美ダ――そう耳朶の奥に呪文のようにささやいて。

クチュッ! クチュチュ! クチュゥウウ!

オークの指が、少女の秘豆を刺激し出した。

「ッ! あはっ! あふぅんっ!」

肉芽を通して、ビンッと走る電流。それが、全身をかけぬけ――

「アッ! ア……ッ! アァアアアアアアアーーーーーー!」

化け物に肉芽をまさぐられ、少女は身を震わせて絶頂を迎えた。

「……ハァッ ……ハァッ ……」

「クック! 奴隷エルフも、少シハ可愛ゲが出テキタナ、ン?」

少女がピクピクと快楽に震えるさまを、楽しそうに見やり。

「イかせてもらったお礼はどうした?」

軽く少女をはたいて、促した。

「……あっ、ありがとう、ございます……ご主人様……」

その答えに満足したのか、オークはヨシヨシと少女の頭をなでてくる。
少女が命令通り芸ができたときは、飼い犬のように褒めるのだ。

(ぁ……)

それが、恥ずかしくもあり――ときおり、嬉しく思えてきてしまうことが、少女は不思議だった。
これまでどんな奉仕をしたとて、それは汚らしい奴隷少女がする当たり前のこと――誰も、ほめてくれなどしない。
下手をすれば殴られるだけだったのに、このオークは快感に身を任せる少女を、褒めてくれるのだ。

「サァ、続キだ――」

鎖が引かれ、少女の前に肉棒が突き出される。
さっきよりいっそう勃起したオークのイチモツを、少女は従順にくわえ込んだ。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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