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パズキューレ オンラインゲーム
オークに愛撫され、感じてしまうダークエルフの少女

醜いモンスター・オークによる乳房愛撫とキス! 濡れて喘ぐ少女、ペット調教|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[22]


 

「……元はイイのによ、カチカチにナッチマッテ……」

この頭領に裸を見られることなど今に始まったことではないが、羞恥心をなくすのは無理だ。

「……ッ」

やわらかな肌触りの布が肌を滑って逃げていく感触は、羞恥心をあおり立てるには十分刺激的だった。
毎回薄衣程度とは言え、キレイな服を着せられるせいで――脱がされるときはたまらなく恥ずかしい。
秘部を隠す程度の小さな布ではあったものの――上等な絹で仕立てられた服は、ほかのオークに見せびらかすためなのか、頭領自身の趣味なのか……。

「ぁ……」

少女は恥ずかしくなって、小さく呻いてしまう。
そんな少女の羞恥にかまうことなく、頭領は少女の胸を撫で回し始めた。

「あぁ……台無しダァ……ほぐさねーと……」

何が台無しなのか、少女自身にはわからない。
が、ゆっくりと、優しく身体を撫でられると、恥ずかしい以上の熱が、身体の奥から沸き上がってきてしまう。

「……ふ、……っ」

抵抗できず、少女の吐息が乱れていく。
マッサージするように撫でられ、くすぐったい部分を探られていくのは、オークの指先のなせる技とは思えなかった。

「小せえが、かわいらしいツボミだ。ホレ」
「ひゃっ!」

乳首をなでられ、思わず声を漏らしてしまう。

「モウ勃ッテヤガル。ぷくぷく膨れて、気持ちイイって言ッテルゾ?」

淫らに顔をもたげた乳房の先端を、コリコリと指先で転がされてしまう。
あっという間につぶされてしまいそうなほど太い指なのに、その動きは優しくて、適格で。

「あ……、はぁ……っ! ……んっ」

乳首を軽くひねられ、つままれ、転がされ――動きを変えながら弱い部分を責められ、思わず声を漏らしてしまう。

「……んはっ……あふぅ……っ、……くふっ」

歯がゆいほど切なくて、気持ちよくて――それが、たまらなく恥ずかしい。
ニンゲンに弄ばれたときもなかった快感を、醜い化け物に与えられ、喘いでしまっているのだ。

「ミュゲット……顔を伏セルナ。ご主人様に、カワイイ顔見セテミロ」

顎を持ち上げられ、顔を見られてしまう。
どんな顔をしているのだろうかと想像しただけで、少女は恥ずかしくて死んでしまいそうだ。

「モウ蕩ケタ顔シテルゾ」

ククッと嗤われたと思うと、顔を近づけられた。
すぐにでも食べられてしまうのではないかと思うほどの、大きな口がせまる。

「あふ……れろぉ……んんっ」

逃げることもできずに、少女はその舌を迎え入れる。
口腔にオークの舌が入りこみ、今度は咥内を撫で回しはじめた。

「うぅう……んちゅるっ……うちゅっ……んんんっ……」

酷い臭いのはずなのに、優しい動きに、だんだん頭が蕩けてきてしまう。
巧みな舌が口の内側や歯茎をなめ、舌にまでからみつく。
ねちっこく、甘ったるいキス。

(……ふぁ……オークと……キス、なんて、……してるぅ……)

自分の姿を想像するだけで、とてつもなく恥ずかしい。
だが、醜いモンスターとの行為なのに、ニンゲンに犯された時よりもずっと気持ちが良かった。
だんだんと、身体の力が抜けていく。

「ちゅぱぁ……うふ……っ、ん……んちゅぅうううっ! んっ、コクッ……ちゅるっ……」

オークに唾液を流し込まれ、それを飲み込む。
いつもフェラチオ奉仕させられている少女は、はき出すなどとてもできない。
教え込まれた従順さは、化け物にすら有効だ。

「ん、んん……ふ、ぁっ!」

いつの間にか股間に添えられたオークの太い指が、腰布をよけて少女の花園を弄りだしていた。

「んひゅっ……んんんっ……ちゅっ……あんっ」

クチュクチュ、と卑猥な水音が漏れる。
それが自身の股間からだと知っているから、ますます恥ずかしい。

「……ククッ。濡れるのは早インダガなぁ……。化け物に口ん中弄られて気持ちよくナッチマッタカ?」

「あ、あひ……」

主人の言を否定できるような立場ではないが、そもそも濡らしているのは本当だ。
口の中を弄られるのも、気持ちが良い。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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