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オークの前で性器を晒すダークエルフの少女

オークに命令され、脚を開く少女。メスイヌ羞恥芸|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[13]


 

――このオークは変わっている、と少女は思った。

だが、オークのからかいなど、序の口だった。
突然、この新しい主人は破廉恥な命令を下してきたのだ。

「――脚ヲ開ケ」

「……えッ」

何を命令されたのかわからず、少女は一瞬きょとん、と呆けてしまう。

「自分から脚を開いて、オマンコを見せて見ろ。ヨォーく、見エルヨウニナ」

有無を言わさない冷たい瞳で、オークは命令を繰り返す。

「……ドウシタ? 脚を開イテ見セロ、と言ッテイル」

化け物は、その太い腕で無理矢理にも脚を開こうとはしてこない。
だが、その冷たい命令は、少女をおびえさせるには十分威圧的だ。

「ぅ……」

化け物の前で、自ら娼婦のように脚を開き、性器を見せる――無理矢理脚を開かされるのよりも、もっと酷い命令だった。

「……ぁ、あぅ……」

だが、逆らったところで何もならない。
そんな気力もなく、少女はおずおずと脚を開いた。
幼い花園が、モンスターの前でさらされる。

「自分で脚を抱え上げて、モット見セテミロ。メスイヌのクセニ、芸もデキナイのか?」

化け物のオークにまたイヌ、と言われ、少女の内側を羞恥の炎がなぶる。

「……あっ、くぅ……っ」

脚を抱え上げ、秘所を見せるように開く。
ぱっくりと開かれた少女の秘肉が、オークの前であらわになった。

(……オークに、こんな恥ずかしいかっこで、見せてるぅ……っ)

少女は奴隷であっても、娼婦ではない。
無理矢理犯されたり、パンのために卑猥な奉仕をすることはあった。
だが、淫らに自分の身体を見せつけるようなマネは、したことがない。

「モットケツを上げロ。ケツアナまで見エルヨウニナ」

「……ッ! ……くぅ……ッ」

言われるがまま、少女は脚をさらに抱え上げ、身体をそらせて腰を浮かせた。
花園はもとより、不浄な尻穴までオークに丸見えになる。

オークの力強い腕で、無理矢理されているわけではない。
だが、冷たく、威圧感のある命令に、少女は逆らうことができなかった。
そうした反骨の気力も、長い奴隷生活で折られていたのだ。

「ククッ。イイ子ダ……」

飼い犬のように、オークは少女をほめる。
暴力よりも、罵倒よりも、酷い仕打ちだった。

「……ぅ、ふ……ぅ」

オークは卑猥なポーズをとる少女に触れようともしない。
イヌの芸を確かめるようにジッと見ている。
それが、ますます少女の身体を羞恥で熱くさせた。

「ダークエルフはトクニ淫乱だって言うが――本当のヨウダナ」

クク、と喉で嗤い、オークはようやく少女の脚を掴んできた。

「マダ、ソコは撫でてもネェのに……濡レテルゾ」

「!!!」

――ピチャッ

オークの指にクレバスをなぞられ、卑猥な水音が上がった。

「……は、あ、ぁ……あ……!」

濡れやすい身体ではあったものの。
化け物に言われると、どうしようもなく恥ずかしい。

「初物ジャネーミタイダガ、マ、シカタガナイ……」

ぱっくりと開かれた少女の肉穴をのぞきながら、オークは嗤った。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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