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オークの愛撫で感じてしまうダークエルフの少女

オークに押し倒され、愛撫されて感じる少女奴隷|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[11]


 

したたる水もそのままに、連れ込まれたのは、宮殿の奥にある個室。

もともと有力者か――もしくは王――の部屋らしい。
広間の雑然とした感じとは異なり、きれいに整頓された部屋だった。

「……あっ」

どさり、と投げ出されたのは、寝台の上だ。
今までは家畜のように寝るのも犯されるのも床が大半だったので、こうした感触は慣れない。
荒れてはいても床の上とは違う感触に、少女は戸惑う。

「……?」

改めて見てみると、少女を連れてきたのはやや小柄なオークだった。
眼窩の目が、少女を値踏みするように観察している。
身体こそ小柄なものの――少女にしてみればこのモンスターは大きいことには変わらないが――広間にいたオーク達とは、威圧感が違う。
少女を取り囲んでいたオーク達の反応からも、このオークがリーダーであることは間違いないだろう。
不自然なのは――この部屋には、このオークと少女以外いないこと。

(……?)

オークの生態など、少女はよく知らない。
広間で繰り広げられていた状態を見るに、獲物は群れで共有して犯すのだと思っていた。

(……どういう、こと……?)

だが、リーダークラスともなると、行動原理は違うのかもしれない。
少女は、純血五頭と引き替えにこのオークの個人所有になったらしいのだ。

(誰でもいい――早く、狂わせて――終わりにして――)

少女にとって、オークの事情などどうでも良かった。
ただ、早くその卑猥な毒でもって犯して、狂わせて、殺して欲しかったのだ。

快楽とはほど遠い、性的暴力は心を凍らせる。
奴隷として自ら死ぬこともできず、他人に支配されて生きるのには疲れてしまった。

(終わらせるなら――化け物に殺されたって同じだ――)

そう、少女はあきらめていたのに。
オークは、少女を簡単には狂わせてくれなかった。

「ひぎ……っ!」

突然、ぐいっとほとんど肉のついていない乳房を掴まれ、思わず悲鳴を上げたものの――すぐに力は緩められてしまう。

「……?」

(痛がったから、やめた……?)

「……あっ」

少女の肉体を検分するように、太い指が身体を這い回る。
さきほど身体を洗われたのとは違い、少女の性感帯を確かめるように、ゆっくりと――。

乱暴にされ、すぐにでも突っ込まれるのかと思っていたのに――ひどく優しく扱われて、少女は困惑してしまう。
ひとしきり、太い指が、少女の黒い肌のうえを行き来する。
だんだんとコツをつかんだのか、指は敏感な乳首の先や、脇腹など、弱い部分をリズミカルになで始めた。

「……ん……っ」

化け物に触れられているというのに、浅ましい少女の身体はすぐに反応し、汗ばみ始めてしまう。
とても繊細なことができるとは思えないオークの太い指は、予想とは裏腹に、巧みに少女の弱い部分を探ってくるのだ。

「……ひゃっ!」

とつぜんの生暖かい刺激に、少女は声を上げてしまう。
オークの太い舌が、ねっとりと少女の肌を嘗めだしたのだ。

「……んっ! ふぁああっ!」

化け物の唇が汗を吸ったかと思うと、ねっとりとした舌が乳首を刺激し、少女を責め立てる。
広間で早々に女達をおかしていたオークとは異なる、じっとりとした攻め方だ。

「……小サイガ、感度はマァマァ」

また胸をからかわれ、カァッと頭に血が上った。
今までさげすまれることには慣れていたと思っていたが、化け物に笑われるのにはまだ慣れそうにない。

だが、このオークが変わっているのは、それだけではなかった。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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