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オークに犯され、快楽墜ちする女達

オークに陵辱され、家畜に堕ちていく女達|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[05]


 

連れ去られた先は、朽ちた古城だった。
放り込まれたのは、奴隷商達とは異なる檻の中。
どこへ行っても、自由がないことだけ変わらないのだから、少女は笑ってしまう。

「ソチラモ、タイリョウダナ!」

少女達をさらったオーク達以外にも、巣には仲間がいたらしい。
ダークエルフの少女が檻ごと運び込まれた古城には、ほかにも攫ってこられたとおぼしきニンゲンの入った檻がいくつも並べられていた。
男、女、子ども……。みなガクガクと震え、モンスター達におびえている。
同じように見える獲物も、だが、その末路は異なるらしい。
檻は「何か」を基準に、オーク達によって城のあちこちに運ばれていく。
少女の檻もまた、ガラガラと運ばれ――異様な臭いのする、広間に出た。

「いやぁあああああああっ!」

広間にこだまする、若い女の叫び声。

その広間には、オーク達と――「女」達だけが集められていた。

「オラッ! グズグズするナっ!」

オークが、檻から出した女達を追い立てる。
歩かされる先にいるのは、ニヤニヤと嗤うオーク達の群だ。

その歩く先。部屋の中央に見えるのは――家畜のように扱われる女達の姿と、集団で女を陵辱するオーク達の姿だった。

「ひぃいいっ! いやぁあああ!」

檻から引き出されて押し倒され、何十人ものオークに囲まれて恐怖の声を上げる者――。

「やめてっ! あぁああっ! イダイっ! 抜いてぇええっ!」

乱暴に掴まれ、抵抗もむなしく犯される者――。

「いやぁ! あぁあああっ! 出さないでぇええ!」

腰を容赦なく打ち付けられ、化け物の精液に抵抗する者――。

容赦のない陵辱に、娘達は泣き叫ぶ。
だが、恐怖におののく女達の声が次第に消えていくことに、少女は気づいていた。

「やめてぇええ! ひぐっ! お家に帰してぇ……!」
「ヒヒヒ、すぐに出て行きたクなくなるゾォ」

抵抗しているのは、まだ衣服の損傷が軽い女達ばかりなのだ。
連れてこられて間もない娘達ばかりなのだろう。

「やめて……ッ もうやだぁ……!」

家に帰してと、泣きわめく女達。
が、娘達が恐怖の声は、最初の射精が終わる頃には消えていく。
操を奪われ、体力がつきたからではない――別の声を上げるようになるからだ。

部屋の奥では、メス達の嬌声が入り交じっていた。

「ふぁああーーー♥」
「イクゥウウ! イグゥッウウウ!!」
「あぁあああっ いぃいぃいっ! もっとぉおお!」
「おごぉっ♥ おぐぅううっぅ♥♥♥」

部屋の奥にいる女達は、もうここに連れてこられてしばらくたっているのだろう。
何人ものオークに犯されながらも、全員が狂ったように歓喜の声を上げ続けていた。

(――オークの媚薬……)

この奇妙な構図に、少女は思い当たるものがあった。
きくところによると、オスばかりのオークは、異種族に子孫を産ませるのだという。
そのため、さらってきたメスを上質な産み袋にしたてるために、精液には強烈な媚薬効果があるのだ、と。

「はぁああっ♥ きも、きもちいひっ! あはぁあーーーーーっっ!」

また一人、嫌がっていた娘が快楽の虜になった。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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