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奴隷商の青年にフェラチオ奉仕するダークエルフの奴隷少女

奴隷商の青年にフェラチオ奉仕! 奴隷少女の虐げられた日常|ダークエルフ、愛玩性奴隷調教[02]


 

ガタコトと揺れる馬車の上。
少女は自分の運命など知らずに、身体を縮めて丸くなっていた。
防寒もない馬車の中は、ひどく寒い。
華奢な身体が震えて、カシャン、と手首の鎖が鳴った。

――ぐぅ

腹の虫の音。
先日わずかなパンと引き替えに、手ひどく犯された股間はまだジンジンとしびれて痛む。
が、そんなことは忘れたとばかりに、からっぽのお腹はぐぅぐぅと主人を責め立てていた。

板剥き出しの質素な馬車床は、ところどころささくれていて、うっかり素肌のまま触れるとトゲが食い込んでしまう。
だが、ここにいるニンゲンは誰しも、そんなことを気にする余裕などない。
周囲にいるのは、同じように身を縮ませた人間達だ。
寒さに震えるたびに、手枷と足枷をつなぐ鎖がガシャガシャと耳障りな音を立てた。

どのくらい揺られていただろうか。
馬の嘶きがあちこちから聞こえたと思うと、少女の乗った馬車も止まった。
新しい野営地が決まったのだろう。
幌の外が慌ただしくなり、周囲に明かりがともるのが幌越しに感じられた。

――ぐぅうううううっ

馬車が動いていようが止まっていようが、少女の腹はお構いなしだ。
何日食べていないのかもわからず、ぼうっとした頭で少女は膝を抱える。
――威圧的な命令が下されるまでは。

「おい、そこの黒不浄」

黒不浄――そう呼ばれるのは、この馬車の中で一人しかない。
周囲の人間達の目が、サッと少女に集まり――それは一瞬のことだったが――すぐに無関心を装って、誰も彼もがそっぽを向いて静まりかえった。

「おい、お前だよ! そんなウサギみてーな耳して聞こえないのか! こっちにこい!」
「……」

寒さと空腹で震える身体に鞭打ち、少女は起き上がる。
だが、のそのそとした動きは青年を怒らせたようだ。
腰の鞭が宙に降られ、ビシッ、と乾いた音を立てた。

「奴隷がぐずぐずするな! 鞭で打たれたいか!」

周囲の人間達――同じ奴隷だ――は、一瞬おびえたように縮こまり。
少女を生け贄に、再び黙り込んだ。

「……」

なんとか足を動かし、呼び出されたとおりに少女は檻の入り口に近づく。
ガチャガチャと手枷が耳障りな音をたて、馬車内に響き渡った。

「よぉーし。ひざまずいたまま顔をこっちに向けな」

呼び出したのは奴隷商の見習いで、まだ「小僧」とも言える若い男だ。
口元をゆがめ、近寄ってきた少女の髪を格子ごしに乱暴につかむ。
薄汚れてはいるが美しい刺繍糸のような銀の髪が引っ張られ、目深に被っていたフードから少女の顔があらわになった。
ヒューッ、と青年が口笛を鳴らす。

「黒不浄にしちゃあ、キレーな顔してやがるぜ」
「……」

だが、少女は無反応でそれを受け流した。
この青年にひやかされるのは今に始まったことではないし、髪を捕まれたくらいで悲鳴を上げるほど、ウブではない。
抵抗するだけ、体力がもったいないとも感じる。
そんな少女の心中をよそに、青年は少女の髪を力任せに引き寄せた。

「へへ……腹が減ってるんだろ?」

少女が腹を鳴らしていたことを知っているかのように、パンをちらつかせる。

「……」

行程も否定も、少女はしなかった。
これからすることはわかっているからだ。
青年が下卑た笑みを浮かべたまま、すでに立ち上がっている自らの肉竿を取り出す。
若い汗と、小便と、雄の匂いが少女の鼻をついた。

「……」

少女は黙ったまま、青年の股間の前で口を開ける。

「歯ァ立てんじゃねーぞ」
「……ぐっ! ……ふむぅっ!」

返事もまたず、青年は鉄柵の間から肉棒を差し入れ、少女の口に乱暴に押し込んできた。

「はぐ……っ!」

性急に口に突っ込まれた肉槍が喉をつき、少女はくぐもった声を上げる。
だが、そんなことはおかまいなしで、青年はつかんだ少女の髪を乱暴に引っ張り、少女のやわらなかな喉肉で肉茎の先を扱き上げた。

「はぐっ! ふぐぅっっ!」

喉の奥まで圧迫される苦痛に、窒息するかのように、少女は呻く。
だが、青年の動きをつかむと、少女は従順に舌を動かし、青年の肉竿を扱き始めた。

「はふっ……ごふぅ……っ! ……はふぉっ ……ちゅるっ れろぉ……っ じゅるっ じゅぷぶっ」
「ははっ! 淫乱な黒不浄め」

それに気を良くしたのか、青年はわずかに髪を引っ張るのをやめたものの。
青年が満足するまでは、この行為は終わらない。

「じゅるっ……ちゅぱぁっ……じゅるるるっ!」

青臭い肉棒を少女の幼い唇が飲み込み、唾の音を淫らに響かせながら奉仕する。

「ジュッ! じゅぷぷっ! じゅるぅっ! は……ぁっ! じゅるるっ!」

娼婦もかくやという慣れた奉仕。
少女があいている手で青年の玉袋を刺激し、ねっとりとしゃぶり上げると、青年の膨張した肉棒はたちまち限界まで上り詰めた。

「じゅ……っ! ふ……っ! うぐっう……っ!」

乱暴に頭を掴まれ、喉の奥に肉竿を再度突き上げられる。

「出るぞっ! ちゃんと飲めよっ!」

びゅくっ! びゅくくびゅくびゅくっ!!

「へぐっ! ふぐううううっ!」

ドクリ、と喉奥に青臭い精液をたたき付けられ、少女は嚥下しそうになるも。
それもすんででこらえ、ゴクリ、と飲み下す。

それを見て満足したように、青年は少女の頭を離す。

「へっ、淫乱な黒不浄だ。オレのザーメンはうまいか……?」

コクリ、と少女はうなずく。
少女のような立場で否定などすれば、殴られ蹴られても文句は言えない。
そんなことは嫌というほど知っているから、少女は暴力の元では、常に従順だった。

そんな態度は、青年のお気に召したようだ。
一度達した後だというのに少女の頭を再度掴むと、休むことなく立ち上がりかけている若い竿を押しつけてくる。

「ヘヘッ。じゃあ……もう一回だ」
「……」

少女をいたぶる男達は、いつも一度の奉仕くらいでは許してくれない。
少女はあごの疲れを押し殺しながら、青年の肉棒に手をそえた。
そこで――親方衆の声がした。
どうやら青年を呼んでいるらしい。

「――チッ。まだ全然たらねーよっ、畜生! オラッ――パンは恵んでやるっ!」

精液でぐちょぐちょになった少女に食べかけのパンを投げつけると、青年は下卑た笑いを浮かべながら去って行った。

「……。……あむ……」

生臭い液体で汚れたまま、少女はすぐにパンにかぶりつく。
そんな仕打ちをうけたあとも、誰も少女に声をかけるものなど居なかった。
周囲の奴隷達は少女などいないように息を殺している。

「……」

こんな扱いにももう慣れた。
できれば、買われる先ではまともにご飯にありつけるのを祈るばかりだ。

――次の競りに出るまで、この肉体がもてば。

あたりに充満する、若いオスの匂い。
だが、檻の中の誰しもが、少女と奴隷商のやりとりなど無かったかのように、シンとしている。

 

[挿絵] 素材制作:サークルT.O.P.
[挿絵] 素材制作:サークル汚素材屋

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